一般の部 その三


『茶屋町鬼太鼓保存会』 演目:舞(まい)

茶屋町の鬼は江戸時代の頃から、魔よけ厄除けとして多くの人々から親しまれています。

鬼に触れられると1年間は無病息災でいられると言われています。

「鬼」つまり桃太郎伝説に出てくる「温羅(うら)」ですが、この温羅の一生を表現したものがこの茶屋町の鬼太鼓です。

鬼の面は粘土をひな型に和紙を貼って作った物で、同じ型のものは二つとありません。

角度によって鬼の鋭さ滑稽(こっけい)さが見られますので、そのあたりもぜひお楽しみください。

 

公式FB:茶屋町鬼太鼓保存会

『讃岐まんのう太鼓保存会』

私たち讃岐まんのう太鼓は地域、県内外のイベント行事、福祉施設にで和太鼓の演奏を行っています。

子供から大人まで幅広い世代で活動し、ともに日々技術を磨いています。

演奏を通して、」多くの人を通して、多くの人と出会い、様々な経験をして人間的に成長できるように精進しています。

演奏を見てくださった方々に、少しでも希望、元気を与えられるよう精一杯演奏しますのでよろしくお願いします。

 

公式サイト:讃岐まんのう太鼓

公式FB:讃岐まんのう太鼓

公式ツイッター:讃岐まんのう太鼓

 

『八幡きらめき太鼓』 演目:南風夜(はんや)

南は南国、鹿児島県薩摩川内市内から来ました八幡きらめき太鼓です。

薩摩川内市は町の中心を流れる滑らかな川内川と日本一の大綱引き、秋には市民10万人が盛り上がる

”はんや祭り”と文化豊かな町です。

昨年は鹿児島県国民文化祭2015で薩摩川内市は全国はんやの祭典が行われ、皇太子さまに演奏を聴いて頂き

大変貴重な体験を致しました。

川内川の大綱引き、はんや祭りをイメージして作りました。南の風に乗って感動をお送りします。

 

関連サイト:八幡きらめき太鼓全国の舞台へ

 

『早島イ草太鼓』 演目:集(つどい)

その昔、イ草の全国生産で栄えた早島町。

今はイ草生産はしていませんが、イ草の名を後世に残そうと平成14年に「早島イ草太鼓」を結成しました。

発足当時はタイヤを叩いての不安なスタートでしたが、大きな舞台に立つという夢をメンバー一同が胸に抱き、

熱い思いで練習に励みました。

現在は童太鼓15名とイ草太鼓13名が「明るく、楽しく、豪快に!!」をモットーに結成15周年コンサートに向けて練習に励んでいます。

 

公式サイト:多聞会太鼓倶楽部早島イ草太鼓

『吾北清流太鼓 一番風』 演目:今日(きょう)

2003年1月吾北清流太鼓で活動していた旭の呼びかけで結成。

若者らしいスピード感あふれるパワーある曲や地元”吾北”の自然をテーマにした曲を主に演奏しています。

各地でのイベントでの演奏や、よさこい祭りでの演奏参加・演奏指導など県内での活動はもちろん東京国際和太鼓コンテスト本選出場や、

2007年12月京都にて行われました’皇室秋篠宮悠仁親王殿下ご誕生祝賀会’での演奏、全国国民文化祭出場など、

活動の場を県外にも広げています。

持ち前の明るさで太鼓と共に西へ東へと元気をお届けします!

 

公式FB:吾北清流太鼓一番風